【コラム】うまくいく人の考え方

「安物買いの銭失い」はガチ。安いものは買わないほうがいい3つの理由

投稿日:2019年10月19日 更新日:

 

消費税の増税によって、私たちの財布のヒモはさらに固くなりました。

そのため買い物に出かけると、どうしても安いものに目が行き、値段で買い物を決めてしまうことがあります。

十分、理解しているはずなのに、私も先日、このミスをやらかしてしまいました。

 

腕時計をなくしてしまったので、仕方なくAmazonで5000円のものを買いました。その前につけていたものはポールスミスの5万円程度のものだったのですが、すごく長持ちしました。

5000円のものを購入したのは、まず値段が安いわりに、デザインがダサくなく、機能性も十分だったからです。

しかしこれが、すぐに壊れてしまいました。もちろんAmazonですからすぐに保障をしてくれましたが、返品の手間、壊れたときのストレスなどを考えると、失敗した買い物です。

 

kanaさん
ああ、あの「ロレックス風味」の時計ね?

なんかカッコよく見えたし「安かった」から買っちゃったんだよね…。
こばやん

 

では、なぜこういうミスが起こるかといえば、まず、普段から継続的に買っているものではないものを買うときが要注意です。

今回は私がやらかしてしまったことを踏まえつつ、【「安物買いの銭失い」はガチ。安いものは買わないほうがいい3つの理由】という内容でお送りしたいと思います。

 

■「安物買いの銭失い」はガチ

 

自業自得なのですが、私は腕時計を買うのに見事に失敗しました。

といっても、安いから買ったけれど、失敗したということは、誰にでもあることだと思います。

例えば…

  • バーゲンで洋服を買ったけど、家に帰って冷静に見たらイマイチだった
  • 中古家電をリサイクルショップで買ったけど、よく見たらキズが多かった
  • 安いセミナーに参加したけど、結局はモノを売りつけられるだけだった

など、探せばいくらでもある体験だと思います。

 

kanaさん
私もリサイクルショップで買ったヘッドフォン、すごいたばこ臭くてショック受けたことある…。

お店もたぶん、そういう部分も含めて安く値付けしてたんだろね…。
こばやん

 

当然、お金が減ってしまうのは痛恨です。納得できない買い物は、経済的なダメージが大きい。

しかしそれ以上にダメージを受けるのは、安物に関わることで失ってしまった「時間」です。

  • 時計の調子が悪いと気づいてから説明書を読み、あれこれ試してみる時間。
  • Amazonに問い合わせる時間。
  • 返品してもらうまで待つ時間。
  • 新しい時計を探さなければいけない時間。

すべてムダな時間、本来なら発生しなかった時間です。

私はあまりブランド物に興味がないほうなので、ロレックスやオメガなど、極端に高いものを買う必要はないと思っています。

それでも、お気に入りの腕時計をしているときは気分がいいものです。

安くてもいい買い物ができたので満足していたのですが、それもつかの間でした。

 

さらに今回の腕時計は海外の販売店から購入したのですが、お詫びの文章が日本語が破綻した、いかにも適当なテンプレートメールで、非常にイライラしました。

こういうストレスも、ある意味大きな損です。

 

時間に加えてメンタルも削られてしまい、散々な目に遭ったと思います。

時間は有限ですし、メンタルだって削られれば、復活まで休養が必要になってしまいます。

 

kanaさん
最高にストレスたまると、もう寝るしかなくなるね。

 

安いからと飛び付かないで、もっといいものを買っておけば、こんなことにはならなかった…。後悔先に立たずとはこのことなのですね。

 

■「安物買いの銭失い」をしないために

 

「安物買いの銭失い」をしないためには、まず予算はしっかり確保すること。

なに、何年も貯金しなければダメだ!と言っているのではありません。

身の丈に合った、少し良いものを買うために、計画的に買い物をすればいいだけのことです。

 

一般的な観念に照らし合わせて、あまりに安いものは買わないようにする、ということも大事です。

腕時計で質が良いものは、5万円以上するのが当たり前ですが、今回はその10分の1のものを買ってしまいました。

「これ安いな、買おう!」ではなく「この安さにはなにかワケがあるな」と思わなければダメなのです。

 

また、今回の「腕時計」に関しては、普段からいつも買うものではありません。

だからこそ注意が必要で、知らないことが多い商品は、よく調べることが大事です。

 

相当な腕時計マニアの方は毎週のように買うのかもしれませんが、僕にはそういう趣味はないのです。

迂闊だったと思ったのが、ろくに情報収集もしないで、Amazonのセールに飛び付いてしまったこと。

もっと欲しいものを吟味して、ちゃんとしたお店で買えば済む話だったのです。

それも、耐久性が求められるものを買うわけですから、安いものは買ってはいけなかった。

 

最低でも3万円以上でしょうか、それなりのブランドで、もっと言えば数年経ってもメルカリで売れるような、資産価値となるようなものを買うべきでした。

メルカリで「seiko」「Gショック」などそれなりのメーカーのものを検索すると、数千円~数万円で売買が成立しています。

5万円のものを大切に使い、数年後に2万円で販売。これができれば「3万円+メルカリ販売手数料とわずかな送料」の費用で、その時計が使えたことになりますよね。

 

今の時代、価格コムなんかもありますし、お店を比較したり、商品スペックを比較したりするのはとても容易になりました。

だからこそ少しでも安いものに、私たちは飛び付いてしまいがちです。

 

ちなみに腕時計以外にも失敗しやすい買い物はいくらでもあります。冬なら「加湿器」。ダイキンやPanasonicなど一流メーカーのものは長持ちしますし、メンテナンスもそれほど手がかかりません。

しかし名前は伏せますが国産メーカーでもあまりに安いものや、海外メーカーの粗悪品を掴んでしまうと最悪! 下手するとその1シーズンが持たない可能性もあります。

僕はこれまで事務所用にドン・キホーテで購入した加湿器が2台あったのですが、どちらも2シーズン以内に壊れました。

 

kanaさん
毎年恒例、レジの近くに大量に置かれてるあれね。

あれよ…。
こばやん

 

「安物買いの銭失い」をしないためには、まず予算はしっかり確保して、良いものを長く使うつもりで買い物しましょう。

そうすると私のように、壊れた腕時計を持ってイライラすることはなくなります。

 

■まとめ

 

良い買い物をしたいというのは、誰しもが思うこと。

でもそのために考えることが「いかに安く買うか」では、その買い物は失敗に終わりがちです。

長く、良いものを使う。そのために、安さで選ばない

買い物が上手かどうかは、安いものをたくさん探せるからではありません。買い物したその価値を、長く得られる人が買い物上手なのです。

偉そうに言ってしまいましたが、私は今壊れた5000円の腕時計をジャンク品と明記してヤフオクに出品しようか、燃えないゴミの日に捨ててしまおうか、迷ってしまうという根っからの貧乏性があります(笑)。

迷わず捨てれば、迷う時間のロスがなくなるのですから、迷うことはないのです。反面教師にしてくださいね(笑)。

 

今回は【「安物買いの銭失い」はガチ。安いものは買わないほうがいい3つの理由】という内容でお送りしました。ご参考になれば幸いです。

 

こちらの記事も併せてお読みください。

カリスマ経営コンサルタントが断言した、人生を変える3つの考え方

  2019年4月30日、平成が終わり、翌5月1日から令和となりました。 まさに「歴史的瞬間」の当事者の私たちですが、この機会に「自分を変えていきたい」「もっと人生を良くしたい」とお考えの方 ...

続きを見る

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で英語のさぷりをフォローしよう!

-【コラム】うまくいく人の考え方
-, , , ,

Copyright© 英語のさぷり , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.