扁桃腺手術体験記

【扁桃腺手術体験記】費用や期間、必須アイテムまとめ vol.4

投稿日:2019年8月3日 更新日:

 

前回の記事では、扁桃腺の手術の入院と、実際に手術を受けた直後の状況について、経過をまとめました。

 

※前回の記事はこちら→【扁桃腺手術体験記】費用や期間、必須アイテムまとめ vol.3

【扁桃腺手術体験記】費用や期間、必須アイテムまとめ vol.3

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全身麻酔についてはほとんどの方が未体験ですし、Twitterでの反響も多かったです。

 

 

今回は手術直後から退院までの流れについて、体験をまとめています。

 

■手術翌日

 

手術の翌日、完全にただの弱音を吐いている投稿。

 

 

流動食であることは変わらず。試しにハーゲンダッツを買ってみましたが、味はわかったので安心。ただ、舌のしびれと、飲み込むときの億劫さがあって1つ食べ終わるのに1時間かかるペース。

そして次の日、

 

 

流動食から固形に変わりましたが、食べにくいことは変わらず。

傷口は縫えないのでそのまま。白いかさぶたがたくさんできました。撮影しようと思ったけども、口を長く開けているのが辛くて断念しました。

※撮影している勇気あるブロガーもいらっしゃるので、どうしても白いかさぶたが見てみたい方は検索してみてください。

 

また、会話が筆談であることも変わらず。

 

 

■手術から3日め

 

傷口がかさぶたで全体的に覆われるようになりました。

これにより食事も流動食が終わり、固形が出てきましたが、痛みは治まらずほとんど食べられませんでした。

 

■手術から5~6日目

 

痛みと発熱は変わらず。

他の人の術後ブログを見ると、この辺から食事が通常食になったり早い人はもう退院準備してる…。

「やっぱり自分の治りは遅いんだな…」と確信を持った時期でもありました。

 

 

マヨネーズの味が強烈に濃く感じました。

同時に「あ~ちょっとずつ良くなってきてるのかな、それと味覚障害もなさそうだぞ」と思い、ちょっと安心しましたね。

夜は副交感神経が活発になり、熱も出るわ痛みも増すわで、常に痛み止めを処方してもらいました。

人によっては睡眠導入剤ももらえるようなのですが、私の病院ではその投薬はありませんでした。言えばもらえたのかもしれませんが、体への負担も大きい気がして…。

それと声は相変わらず出ない…。頑張れば出せますが、頑張る気力が出ない。

 

 

 

この時期に頭にあったのは早く帰りたい、痛くない状態でのんびりしたいってことだけ。

とはいえ手術直後に比べたら少しずつ創部の痛みが「かゆみ」にかわり、ラクになってきたのもあって、回復しているな、という実感がありました。

それとかさぶたが少しずつ剥がれて、出血するようなことも増える時期です。

夜中にティッシュに吐いたら真っ赤で、ビビってナースコール押しました。

 

kanaさん
えっぐ…。
まあでも、痛くて血を吐いてるわけじゃないから、まあこういうもんかなって感じだったよ。
こばやん

 

 

 

 

夜はひたすらyoutubeを見るか、スマホのゲームをやって気晴らししていました。

 

FF5はカンストまでやったよ。
こばやん
kanaさん
それ40時間くらいかかるやつ…。

 

■手術から7日目

 

ようやく全身麻酔による手術から、一週間が経過しました。

この辺りから、音楽を聴いて楽しむくらいの心と体の余裕が出てきました。

あと、入院中にカスラックから訴えられそうになっていました。相手にするのが面倒なので適当に対応。

 

 

少しパソコン作業をしましたが、すぐに疲れてしまう。

体力が相当落ちていると思われます。

 

■まとめ

 

今回は手術当日から1週間めまでの経過を書きました。

次回、ようやく退院を迎えます!

 

 

【扁桃腺手術体験記】費用や期間、必須アイテムまとめ vol.5に続きます!

 

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