英語学習方法

英語の成績が「2」だった僕が、日常会話をマスターするまでにやったこと

投稿日:2019年3月28日 更新日:

 

今回、このブログ記事は、たった一人のために書いています。

その人は海外旅行をきっかけに英語が好きになり、もっと楽しく英会話したいようです。でも、いかんせん始めたばかりでTOEICは過去1度だけ受けたのが400点台。まだまだこれから英語の基礎固めをしていくという段階です。

 

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その人の役に立つような記事を書きたいなあと思います。これから英語を勉強する人や、いま伸び悩んでいる人に救いの手を差し伸べられるような。

 

その人の目標は「日常会話に困らないレベルで話せるようになること」です。

僕は高校まで英語の成績が5段階で2。でも、30を過ぎてから自分なりに勉強して、英会話を日常会話レベルならほぼ完ぺきに、またTOEICなら800点以上は取れるようになりました。

 

英語が好きになった友人に、アドバイスをいろいろ書いていたら、結構なボリュームになってきたので、ブログ記事にしちゃおうかと。

実際に買った本や、何度も繰り返し聴いた教材CDについて、自分の体験をもとに書きました。

 

ということで今回は「英語の成績が「2」だった僕が、日常会話をマスターするまでにやったこと」という内容でお送りします。

 

 

kanaさん
確かに海外行くと、英語もっとしゃべれるようになりたい!って思うわよね~
うんうん、現地で何にも話せないと情けなくなるしね。
こばやん

 

 

■英語の話の前に「学習は【取り組み方】が9割」という話

 

どんな努力も方向性が間違っていたら実りません。

 

 

 

僕は昔から、何かをやろうとする前に、「正しいやり方、取り組み方」のリサーチに非常に多くの時間を割いていました。

それはもう、料理人が料理の前にていねいに包丁を研ぐがごとく。「どうせ取り組むなら無駄なことはしたくない」という気持ちが先に立つと、こういう思考になります。

例えばですが、英語の勉強をする前に、ある程度の教材についてリサーチ。ここまでは誰でもやることですよね? でもそれだけじゃ足りないんです。

どんな教材でもある程度は効果はあるでしょう。でも自分にとって最速の方法は何か? 続けられる方法は?

とことん自分と向き合って考えなくてはいけない。

これをやっておくことで、大幅に時間短縮ができて、最速の結果が手に入ります。では僕がやったこととは?

 

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■英語を勉強したいと思ったときに考えたことと、実際にやったこと

 

社会人になってから僕は、いろんな理由で英語が話せるようになりたいと思うようになりました。

(理由はありふれたもので、英語で道を聞かれたけど答えられず申し訳ない思いをしたり、英語が話せる友達がめっちゃカッコよく見えたり、そんなものです)

 

英語といえばTOEIC。TOEICを受けて、いいスコアを取りたい。そしたらなんか人生変わりそう。

そう思って、まず自分の英語力を見つめ直しました。

僕の英語力は高校3年でTOEIC300点代、そのへんのサルが鉛筆転がして回答するのと同じレベルです。

 

そこで、考えるわけです。普通にやってもダメだなと。テキストを買ってもすぐ投げ捨てそうだなと。

英語の勉強をする前に、ある程度の教材についてリサーチ。ここまでは誰でもやること。自分にとって最速の方法は何か? 続けられる方法は?

 

とことん自分と向き合って考える。TOEICの過去問を見て、だいたいの内容を知る。そのためのテキストをAmazonで調べて買う。

ここまで1週間。本が届いたらまず徹底的に答えだけを読み続ける。これで1カ月かかりました。

 

 

kanaさん
えらいマイペースね~
まあ誰かに強制されたわけでもないしね。
こばやん

 

 

次にようやく問題を解くというところに入ります。

英語はTOEICの形式に倣い、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つに分けて考えるようにしました。

 

これらをまとめてやっても到底無理なので、1つずつ集中してやることに。これは後述します。

ちなみに、当時は僕の周りには駅前留学をしている仲間が数人いました。

でも、これは彼らの結果を見る限り、意味がないと悟りましたね。なぜならそういうところは「会話」の練習であっても、英語を聴き取る「スピーキング」と「リスニング」には使えない。

なぜならコミュニケーションを取りながらという性質上、反復練習ができないから。

そしてそれはTOEICのような試験でも、日常会話でも、自分のレベルアップには遠回りになってしまう。

もちろん場数を踏むことで、英語を話す気恥ずかしさみたいなものの解消には役立つかもしれませんが…。

ということで駅前留学は、あなたの思う「日常会話に困らないレベルで話せるようになること」という目標には不向きな気がします。

 

 

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脱線しました。話を戻しましょう。

 

■英語の苦手意識の払拭のためにまず「CDを丸暗記」した

 

大学時代、僕は飲食店でバイトをしてました。外国人留学生も多い町で、いつもシフトが一緒になる仲の良い外国人の友達もできたんですね。

その人はほとんど日本語が喋れないんですが、接客の時に使う日本語と、それ以外の簡単な日本語自己紹介で使う日本語は完璧でした。

 

私はトロントから来まして、いま日本の生活は7カ月目です。趣味はフットサルと料理で、特技は叔母から習ったサックスを吹くことです。大学では数学を学んでいて、好きな分野は…

 

という感じに、得意な部分はもう、そりゃめちゃくちゃ話せます。

 

日本人から見ても彼は「日本語が話せる留学生」でした。

 

でも、少しでも逸脱すると、もうわからない。

仕事終わりに「おごってやるから飲みに行こうよ」といっても「おごってやる」の意味がわからないのですね。

 

自分が英語を話したい、英語の苦手意識を消したいと思ったときに、彼のことを思い出しました。自分もある特定の分野だけでも英語が完璧になれば、「この人は英語が話せる」と思ってもらえるのでは?

そんでもってそれくらいのレベルになれたら、実際に英語を使ってコミュニケーションが取れるようになるんでは??

そうなったら勉強も楽しく続けられるんでは??

 

実際、後からわかったことですが、僕ら日本人も、英会話の教材CDをまるまる覚えてしまえば、ほとんどの英語はしゃべれるようになります。

 

kanaさん
ほんとに~?
ほんとだよ。実際にやってみる人がいないからほとんどの日本人は英語が話せないだけ。
こばやん

 

 

■英語の1枚のCDの丸暗記をするには、さてどうしたらいいか?

 

僕のいとこに、耳が聴こえない女の子がいます。彼女は生まれつき聴こえない。そうなると実は、しゃべることもできません。

音がわからないから、発声することもできないんです。

 

このことから僕は「話すようになるには、聴くことが重要」ということを知っていました。

TOEICのリーディングは495点満点中260点の配分。100点満点の試験に置き換えると52点。一方、リスニングは? なんと80点もある。

 

とにかく「聴けるようになること」が英語では大事なんだろうな~と当時から思いましたし、今でも思っています。以上をふまえて、「英語の1枚のCDの丸暗記ができるようになるまで」僕がやったことをまとめます。

 

【リーディング編(単語を覚え、文法を知り、読解ができるようになる)】

1:中学レベルの英単語を1000個暗記した

 

1=one、morning=朝、などもあるので、実際に覚えなくてはいけない新規の単語はせいぜい500もないです。10月はoctoberだったかなとか再確認するくらい。

さらにいえばrun=走る、だけじゃなくて、経営するとか管理するとか、takeに負けないくらいいろんな意味がある単語だったよな、ってくらいまで覚えてたら十分です。

 

逆に、高校生レベルの単語って日常会話で使わないまま棺桶に入るので、覚えなくていいです。

しかもレベルが高いのになるとネイティブも知らない単語もたくさん出てきます。

 

(例えば「floccinaucinihilipilification」(フロクシノーシナイヒリパイリフィケーション)。意味は「蔑視」とか「軽く見てる」とかになりますが、使わないから覚える意味がないですね。)

 

kanaさん
長すぎ…もう忘れたわw
忘れていいっしょ。
こばやん

 

 

ここで必要なテキストですが、

 

 

ちょっと数が多いですね…。だいたい1000くらい覚えられたらそれでいいです。

スペルも無理して覚えなくていい

guitarだろうがguiterだろうがどっちでも一緒です。炎上覚悟で言いますが一緒です。大丈夫、炎上しませんからw

 

kanaさん
どっちだっけ~
どっちでもいいけどguitarね。ちなみに「u」が入ってるのはスペイン語が由来の英単語だから。そのスペイン語でのスペル(guittara)を引き継いだものなんだよ。英語だと「gi」は「ヂ」と発音することもあるからね。
こばやん
kanaさん
トリビア~

 

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2:絶対に必要な英文法をやった

 

英文法についてもいろんな参考書が出ています。いろいろやると最後まで終わらないので、もっともレビューが多くて、その中でも「実際に役に立った」というコメントが多いものを厳選しました。

僕が当時通っていた歯医者の先生が英語ペラペラだったんですが、その人にオススメされたのが決定打で「英文法のトリセツ」というシリーズ、といっても3冊ですが、これを徹底的に読み込みました。

 

 

これで中学レベルの英語はほぼマスターです。

ちなみに参考書を読んで勉強する場合、コツがあります。堀江貴文さんも同じことを言っていたのでたぶん正解です。それは「第1章」に何度も戻って復習しながら読み直すこと。

つまり1日目に29ページまで読んだとしたら、次の日は30ページから読むのではなく、また1ページから読み直します。

 

「え~また読むの? めちゃ時間かかるじゃん!」と思うでしょうがご安心ください。すでに頭に入っているところも多いですし、そういうところは流し読みします。

29ページまで読んで1日目が終わり、45ページ目まで読んで2日目が終わり、これで3日目には1ページからの初歩段階が頭に3日連続で叩き込まれていることになります。

この効果は、実は自分で思っているよりもデカい、とてつもなくデカいです。本の最初に書いてあること、それは大事だから最初に書いてあるのですよ。

家作りでいえば足元の土台、専門用語は知りませんが、あの土台を作ってる作業なのですね。

 

さらに英文法を極めたいと思ったら、「灘高キムタツの東大英語ライティング&グラマー キムタツの大学受験シリーズ」というのがあってkindleでも読めます。

 

10年以上ベストセラーで歴史の洗礼を受けているといってもいい本なので内容は確かです。

 

 

 

 

ただし! あなたの目標は何でしたっけ? あくまで「日常会話に困らないレベルで話せるようになること」です。

高校でやる英語は、難しすぎる。ひとまず無視しても、英語の1枚のCDの丸暗記をするという目標は達成できます。

 

3:速読英単語入門編を繰り返し、できれば5回は読む。

 

ここまで来たらあなたの基礎単語力は相当上がっていると思います。

次はこれを読みましょう。単語力アップですが、無理に全部覚えなくても大丈夫です。

 

 

間違っても自作の単語帳とかは使わないこと。作る時間がムダです。

「速読英単語」は簡単な単語から順番に書いてあるので、わかるところまで進んで、難しければいったん覚え直す、という感じで。見開きのレイアウトなので覚えやすいです。見やすいですね。

 

ここまでやったら英語の初歩はたっぷり勉強したと思ってよし。いよいよここからリスニング、英語の勉強が面白くなるし、あなたの英語力が加速度的にレベルアップしていきます。

たぶんここまでの学習時間は、200時間くらいだと思います。普通の人はここまでやらないので、まずライバルがだいぶ減ったと思って大丈夫。誰がライバルだって話だけど細かいことは気にしない。

 

kanaさん
ライバルは昨日の自分っす。
お、おう。
こばやん

 

 

【リスニングとスピーキング編】わからなくてもいいから集中して聴く

まずは聴いて、単語の間に指を差し込むイメージ

 

「英語は絶対、勉強するな! 超初級編 (CD付) のCD」を10回、できれば50回は聴いてください。

 

 

慣れてきたらこっちも併用して可です。「英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる」は大学の授業でも使われてるのかな? 春になると書店で売り切れ続出します。この記事を書いた時点ではAmazonでも売り切れてて、在庫入荷待ちでした。

 

 

リスニングのコツ、まずは何を言ってるのかわからなくても気にしないこと。日本語で意味を考えないこと。いわゆる英語脳を作ろうと頑張ってみましょう。

大丈夫です。そもそも日本語と英語では周波数が違うなんて話もあるし、日本語を考えずになんとなく英語を聴いていたら、勝手に脳が切り替わっていくような感覚になりますよ。

 

言語として聞くのではなく、音としてなんとなく聴いてみる感じです。

 

 

でも、ぼーっと聴くのもアレなんで、「単語の間に指を差し込んでみる」感覚で聴いてみましょう。

単語って認識できなかったら、音のカタマリを探すイメージ。

ぼーっと聴かない。よく通販で売られていて、ヤフオクで大量に中古が出回っている「聴くだけでいい英会話教材」とか意味ないです。短い時間でいいから、集中して聴いていきましょう。

たぶん1週間もあれば、これらの教材のCDなら、英単語の間に指を差し込めるようになると思います。ずーっと繋がっていた音が、1つの単語として聴こえてくるのですね。こうなれば、次に進んでいきましょう。

「あ、集中切れた」と思ったらヤメちゃいましょう。リスニングに関しては、ダラダラやらないこと。やるならできれば午前中、頭がハッキリしてるときがいいですね。

 

聴こえた単語をノートに書きこんでいく

 

スペルがわからなければカタカナでもOK。意味がわからないところも多いと思いますが、それでも書き取ります。数秒やって、一度ストップ。巻き戻して再生。またストップ。この繰り返しです。

この時、ノートは文章の行の間をある程度(2行分くらい)空けておくこと。

空けておいたところに、終わってから正解を書き込みます。赤鉛筆とかマーカーとかで、わかりやすいようにしましょう。

最初はノート1ページやるだけですごい疲れるし、こんなことなんの意味があるんだと思うでしょうが、勉強って最初はそういうもんです。

この勉強によって英単語を覚えられるし、発音もスペルも正しく身につきます。慣れてくるとわかってくる英単語も多いので、どんどん楽しくなりますよ!

1冊、そうですね100時間もあればある程度の理解ができると思います。2週目に入っても全然OK。繰り返しやりましょう。

 

そしていよいよ暗記です。

 

徹底的に英語の発音を耳コピしながら暗記する

 

「英語は絶対、勉強するな! 超初級編 (CD付) のCD」を丸暗記していきます。

 

 

 

 

発音に対しては徹底的に耳コピ。耳コピっていうのは楽器の世界でよく言う言葉で、聴いた通りにまるまるコピーすること。モノマネと言ってもいいです。

発音の仕組みとか単語の意味とかとりあえず置いといて、CDの音声を耳コピ、まるまるモノマネする。

例えば福山雅治とか桑田佳祐とかタモリとか、なんとなくみんな誰でもモノマネできると思うんですよ。似てるかどうかはさておき、なんとなく「雰囲気」は出せますよね?

英語の発音も最初はそれ。雰囲気出せるようにやってみましょう。

 

 

kanaさん
モノマネしやすいのは、女性でいうと和田アキ子とか?
まあイメージね。英語も最初は徹底的にコピーすることから始まると思うんだよ。
こばやん

 

 

実際に全部暗記できなくてもいいです、そうですね70%くらい暗記できたら、他の人から見てあなたはソートー英語がペラペラですよ。

参考書を見ずに30分くらいひたすら英語をしゃべれるようになったら、周りから見てあなたはネイティブに間違われてしまうかもしれません。それくらい、英語が身についています。

TOEICでいえば、650点は確実に取れます。

そういえばあなたの目標は「日常会話に困らないレベルで話せるようになること」でしたね。ではそのための勉強のやり方についてお伝えしましょう。

 

■【ライティング&スピーキング】英語が日常になるように

 

書くことでオススメなのは、英語で日記を書くということ。

「今日はマサト君と映画に行った」「雨が降っていて、寒くて風邪を引きそうだった」という感じで何でもいいです。

この文章を見てわかることがありますよね? そう、日記は「過去形」で書きます。というかこれは日本語も一緒ですねw

1つだけ意識しておいてください。僕らが習った過去形って基本的には「現在形+ed」という形ですよね?

でも、実際に英語圏の人が使う過去形は「不規則動詞」のほうが多い。

「am・is」が「was」、「are」は「were」、「eat」は「ate」ですよね。

かと思いきや「read」は過去形になっても、同じreadとなりスペルが同じ、でも発音は違う(リード レッド レッド)。

めんどくさいですが、そういうものなのでこれも丸暗記です。

 

■まとめ 英語を話すことで、あなたが手に入れるもの、失うもの

 

ここまで書いたことを、一切手を抜かずちゃんとやれば、たぶん4~500時間はかかると思います。あくまで目安です。

それに、英語がしゃべれるからといって、あなたの人生が向上するかどうかなんてわかりませんし、そんな無責任なことは言えません。

 

英語のテキストを読んでいる間に、もしかしたら電車から流れる素晴らしい景色を見逃すかもしれません。

CDを暗記している間に、あなたの好みの異性が身近を通り過ぎることもあるでしょう。

ペンを持って、手を一生懸命動かしている時間、マックでバイトしたら何十万円かは稼げるでしょう。

 

だから、英語によってあなたの人生が上向くかなんて知らないです。わかりようがない。

 

でも、あなたは英語が話せる自分に、何かの希望を持ったんでしょう? ワクワクしたんですよね?

やってみたいと思って、一歩踏み出したんなら、やってみましょうよ!

どんなスキルも、何かを犠牲にしないと手に入りません。それはお金だったり時間だったり、時には健康だったりもするでしょう。

僕は英語をやっている間、友達からの飲み会の誘いはけっこう断りました。おかげであんまり今でも誘われませんw それに腰もちょっと弱くなったような…。姿勢が悪かったですね。

 

それでもいまはこんなブログやったり、いろんな人と英語でコミュニケーションとったりして、なんだかんだ楽しくやっています。

やってみたいと思ったんならやってみましょう。応援してますよ!

 

今回は「英語の成績が「2」だった僕が、日常会話をマスターするまでにやったこと」という内容でお送りしました。参考になれば幸いです。

 

 

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