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「ハッタリの流儀」堀江貴文(ホリエモン)の巻末仕掛けがヤバい

投稿日:2019年10月21日 更新日:

 

あなたはもしかしたら、堀江貴文(ホリエモン)さんの本を読むのが好き、また、読んだ人の感想を聞いてみたいと思っていますか?

私も自分が読んだ本のレビューは必ず目を通すようにしています。

自分が思ったことと、他人の書評を比べてみたいというのもありますよね。

 

kanaさん
私は初めて行ったお店の食べログは必ず見ますわよ?

イマイチだった店はやっぱり食べログも「3.00」とかなんだよね。
こばやん

 

今回は「ハッタリの流儀」堀江貴文(ホリエモン)のレビューと、「巻末仕掛けがヤバい」と思った理由についてまとめています。

あなたの読書ライフのご参考になれば幸いです。

 

■10月22日追記 

この本の感想ツイートをまとめました。

 

■「ハッタリの流儀」堀江貴文(ホリエモン)の巻末仕掛けがヤバい

 

私は、1時間以上、電車や飛行機に乗ることが決まっているときは、kindleか駅の中の本屋さんで本を買います。

今回、何気なく買ってみた「ハッタリの流儀」堀江貴文(ホリエモン)ですが、正直言って内容は過去の本、もしくは他の自己啓発本にあることばかりなので、新しいことは何一つありませんでした

それでもこうやってレビューするのは、巻末の仕掛けがヤバかったから。

まずこの画面を見ていただきたいのですが、

 

 

「なんだこれは?」と思ってスクロールしていったら、これは「価格自由」というクラウドファンディングのような新しい取り組みのようです。

この金額はいったい、どんな内容なのでしょうか?

まずその前に、本の内容についてご紹介します。

 

■できるかどうか考える前に、まずハッタリかまして「できる」と決める

 

この本では最初から最後まで「ハッタリ」をかますことに焦点をあてています。

これからのビジネスは、ハッタリをかまして「でかいことをやってやる!」と堂々と宣言していく人が勝つ、と。

周りが考えないようなこと・できないようなこと、これらがハッタリですが、こんなことを言うと、笑われることも多いでしょう。

でも、ハッタリかまして目の前のことを全力でやっていると、そんな風に自分を笑っている人の相手などしているヒマがありません。

人の批判ばかりする人と、そういうものを聞いているヒマもないくらい目の前のことに邁進している人、どちらが人生で勝っていくか、考えるまでもないですよね?

 

仮に、最初は世間からバカにされてしまおうが、自分のやりたいことを貫けば、フォロワーがついてきて、応援され、お金も集まるようになっていく。

SNSで個人がリアルタイムで情報発信できるようになったので、もはや成功するビジネスの方法などどこにでも転がっている。成功者への道筋が整った環境があると、堀江氏は言っています。

ハッタリかまして、大きく構えて、後でそのつじつま合わせをする

簡単に言えばこんな内容、大胆で、快活で、非常にスッキリとした読後感でした。

 

■「巻末」に「投げ銭」システムで、1億円以上が集まってる?

 

本の売上を大きく超える金額が実際に集まっている

 

 

巻末にあるURLから特設サイトに飛ばされるのですが、それが下記のページです。

 

 

本を読んで、定価以上の価値を感じたら「お気持ち」を投げ銭する、という内容なのですが、その総額がヤバい。

現在のところ(2019年10月21日)1億円以上集まってます…! なんじゃこりゃ! 壮大なギャグかと思いましたよ。

 

・気になるリターンの内容は?

 

「お気持ち」の中身は1,500円のお気持ちから、2000万円のお気持ちまで幅広い内容となっています。

また、5,000円以上であれば金額ごとのリターン(特典)があり、特設サイトの下部に自分の名前が掲載されるなど、確かにファンにとっては嬉しい内容かもしれませんね。

高い投げ銭をするリターンとしては、ホリエモンと一緒に食事ができたり、コンサルを受けられたり、ロケットのスイッチを押せたり(!?)など様々。

こういうのが好きな人はたくさんお金を出すでしょうし、99%の人は出さないと思います(笑)。それでも実際にこのようにお金が集まっているのは、さすが堀江貴文さんだなあと思うしかありませんね。

コンサルはわかるけど、ロケットのスイッチを押すとか、確かに「ここでしか買えない(超絶レア)」ものですし、「欲しい人はいくらでも札束を積む貴重な体験」ですから、実際に払う人もいるのでしょう。

 

■「ハッタリの流儀」を読んだ人の主な感想

 

 

kanaさん
この本を読んで、エネルギーをもらったり、インスピレーションが湧いたりする人がたくさんいるのね!

その力を実際に行動に移せれば、本の代金なんて安いもんだよね。でも、こんな指摘もあるよ。
こばやん

 

 

 

kanaさん
要は「口だけ」の「傲慢」な人が増えたってこと?

そうだね、大言壮語もいいけど、実際に「努力」を楽しんで継続させること。その本質は大事にしたいね。
こばやん

 

 

■まとめ

 

今回は【「ハッタリの流儀」堀江貴文(ホリエモン)の巻末仕掛けがヤバい】という内容でまとめてみました。

「ハッタリ言って、行動しろ!」と言うだけでなく、実際に巻末に大きな仕掛けを入れて、「行動力」を見せたのも、堀江さんさすが!と思わせる内容だと思います。

「突き抜ける」ために必要なのは「努力」ではなく「ハッタリ」。なんとなく意識していきたいと思いました。

 

 

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